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Fujisan onigiri ロゴ

地域とともにある食と場づくり

私たちの提供する食事と空間は、

都留市・富士山麓という土地の時間と手仕事を、そのまま受け取ること

を大切にしています。

Concept

私たちが目指していること

素材は「近いから」ではなく、この土地で続いてきた営みを、食卓にのせるために選んでいます。

地産地消は「地域アピール」のためではありません。

誰が
どこで
どんな時間をかけてつくってきたのか

それが自然に伝わる場をつくることが、私たちの事業の核です。

Ingredients

食材・道具・装いに込めた背景

都留市のお米

01

お米|都留市

都留市内で育てられたお米を使用。

富士山麓の水と気候の中で育った、土地の味そのものです。

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わさび・味噌汁の具材|地元の恵み

わさびや味噌汁の具材も、可能な限り地元のものを使用。

季節や仕入れによって内容は変わりますが、その時々の「山梨の旬」を感じていただく構成にしています。

わさび
鰹節 秋政商店

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鰹節|秋政商店(富士吉田市)

鰹節は富士吉田市の秋政商店のものを使用し、店内で削ったものを提供しています。

香りと旨味が立ち、出汁そのものが主役になります。

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豆腐|忍野村の老舗豆腐店

富士山の伏流水を使い、長く作り続けられてきた豆腐。

余計な主張をせず、水と技術の良さがそのまま伝わる味です。

忍野村の豆腐
制服

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制服|都留市の着物リメイク

スタッフの制服には、都留市で制作された着物リメイクの衣服を採用しています。

食だけでなく、「この土地に流れてきた時間」を身にまとうという考え方です。

Area

この場所に集まる営み

本事業は、都留市を拠点に、富士山麓エリアに点在する生産者・事業者との連携によって成り立っています。

食材や装い、道具はそれぞれ異なる場所で生まれていますが、同じ水系・文化圏の中で育まれてきた営みが、この場所に集まっています。