地域とともにある食と場づくり
私たちの提供する食事と空間は、
都留市・富士山麓という土地の時間と手仕事を、そのまま受け取ること
を大切にしています。
Concept
私たちが目指していること
素材は「近いから」ではなく、この土地で続いてきた営みを、食卓にのせるために選んでいます。
地産地消は「地域アピール」のためではありません。
それが自然に伝わる場をつくることが、私たちの事業の核です。
Ingredients
食材・道具・装いに込めた背景
01
お米|都留市
都留市内で育てられたお米を使用。
富士山麓の水と気候の中で育った、土地の味そのものです。
02
わさび・味噌汁の具材|地元の恵み
わさびや味噌汁の具材も、可能な限り地元のものを使用。
季節や仕入れによって内容は変わりますが、その時々の「山梨の旬」を感じていただく構成にしています。
03
鰹節|秋政商店(富士吉田市)
鰹節は富士吉田市の秋政商店のものを使用し、店内で削ったものを提供しています。
香りと旨味が立ち、出汁そのものが主役になります。
04
豆腐|忍野村の老舗豆腐店
富士山の伏流水を使い、長く作り続けられてきた豆腐。
余計な主張をせず、水と技術の良さがそのまま伝わる味です。
05
制服|都留市の着物リメイク
スタッフの制服には、都留市で制作された着物リメイクの衣服を採用しています。
食だけでなく、「この土地に流れてきた時間」を身にまとうという考え方です。
Area
この場所に集まる営み
本事業は、都留市を拠点に、富士山麓エリアに点在する生産者・事業者との連携によって成り立っています。
食材や装い、道具はそれぞれ異なる場所で生まれていますが、同じ水系・文化圏の中で育まれてきた営みが、この場所に集まっています。